2012年5月14日
by maebashir18
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2012年5月15日
by maebashir18
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女神館
伊香保には珍宝館以外にもエロスポットがあります。
それは女神館です。
温泉街の周辺には大抵このようなB級スポットが集まっていますね。昔の観光ブームの時代に作られたものが多いのでしょうが。だからちょっと時代に取り残された感じがあります。それがまた雰囲気があって良いのですが。
この女神館では女性の体の神秘について勉強することができます。
妊娠中の子宮の模型屋、産婦人科で使う器具などが展示されています。男性からするとちょっとひいてしまいます・・・。
妊婦体験もすることができます。
二階は18禁のさらに大人の世界です。SMの人形やダッチワイフ、大人のおもちゃなどが展示されています。
エイズやセックス、不妊症などについてまじめに取り組んで伝えているコーナーもあります。ちょっと秘宝館の怪しくて不健康的な雰囲気とは一線を画している感じはありますね。実際、じゃらんとかでも紹介されていて、家族で見に来ていたりしていました。
生まれてから自分が出産、親の側になるまでを紹介されています。興味深く見ることができますよ。
2012年5月15日
by maebashir18
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珍宝館
今回は群馬の秘宝館的B級スポットを紹介したいと思います。
群馬の秘宝館的なところと言ったらやっぱり珍宝館ですね。この名前からしてすごいのですが、案内をしてくれるおばちゃんの名前はなんと「チン子」どんだけストレートなんだ!この時点でもはやバカバカしすぎます。
珍宝館があるのは伊香保温泉の近くです。珍宝館の看板には男根と思われる岩から湧き水が出てそれが女性器の形をした祠か何かみたいなのにびしゃびしゃとかかっている絵が描かれています。
そしてその下に一言、
「珍宝館
めでれば性春
ボケ・介護の心配なし」
・・・なんかターゲットの年齢層高めですね!
館長の「チン子」さんは館内を案内しながら挨拶がわりにやってきた客の股間に手をあてがい「剥けてませんね」とか「濡れませんね・・・」などと余計な一言を添えます。
展示されているのは子宝観音やセクシーなべべ観音、男性器と女性器が婚約しているのを描いている絵・・などなど。性に関するありとあらゆるものが展示されています。めくるめく性の世界。くらくらしてきます。
看板の絵に書かれていた風景も実際に会って見ることができました。
男性器の形の石から水が出ていて女性器の形の石にあたってます。
とにかくこのおばちゃんの案内が強烈すぎるのが面白かったです。
行った人はくちぐちに「あのババア」といいますが、ぜひ一度会っておいて損はないと思いますよ。
友達と数人で行ったら盛り上がると思いますが、カップルや1人でいったりするとわりと気まずい思いをすることになるかもしれません。
2012年5月15日
by maebashir18
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変わったラブホテル
地方に行くと変わったラブホテルを見つけることがよくあります。
時代に取り残されている感じが面白いです。
伊勢崎のオートレース場の近くに豪華客船、クイーンエリザベス号をモチーフにしたラブホテルがあります。
船の形をしているド派手なラブホで、かなり目立ちます。
関係無いですが、小さい頃とかに家族で出かけて国道沿いを走っていたりするととても変わった建物が沢山あるので面白かったです。お城の形をした建物があったりするとアソコにお城がある!あそこに行ってみたい!と言って親を困らせていたものですね。
ここのオートレース場も男たちのための場所ということで風俗のお店をいくつか見つけることができます。
小汚いプレハブごやに看板が出ているのでピンサロか何かなのだろうかと思いますが、外からでは全く様子がわかりません。
あと、おもしろいラブホテル情報といったら高崎にある一菊でしょうか。
知っている人もいるかも知れませんが、このラブホテルを運営しているのは宇宙真理学会という宗教法人です。この宗教法人は全国各地でいくつかのラブホテルを運営していて、そこのホテル代をお布施として徴収しています。
ホテル内に入るとお香の匂いが凄く立ち込めています。駐車場の奥のほうにも観音様の像がおかれています。
フロントには「世界の恵まれない子供たちに手を差し伸べ、少しでも多くの幼い命を救うために喜捨をお願いします」と書かれた張り紙がしています。
ホテルの室内はかなりレトロな感じです。昭和な雰囲気が好きな人にとっては楽しめると思いますね。
このホテルは怪しさ満載ですが、特に被害を被るというわけではありません。むしろ料金が安いので、古臭いのを気にしない、宗教感も平気という人にはおすすめですよ。
ちなみに宇宙真理学会、所得隠しのことが問題になっているようです。母体は長野のきのこ加工製造会社の社長だそうです。本部は香川県にあるそうです。
2012年5月15日
by maebashir18
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新町
全国各地で新町とか新地とか付けられている土地は明治に入って新しく開拓された土地である可能性が高いです。そしてそのような新しくできた土地というのは繁栄させるために遊郭を設置していたことが考えられます。
高崎市の新町もそのようなところです。JRの新町駅を降りたところから怪しげな雰囲気が漂い出します。
ビデオの家というレンタルショップがあるのですが、店舗の中でビデオを鑑賞することもできるようです。外に出ている看板には「おひるね」「食事(出前)」などと描かれているのが面白いです。
ビデオ鑑賞やお昼寝をする場合にはショップから少し離れたところにある建物でします。普通の民家っぽくなっているのですが、内部はどのようになっているのか、どんなふうに過ごすことができるのか気になります。
新町は古くからある風俗街ですが、現在は周りには自衛隊の駐屯地があったり、大きな企業の工場があったりして男たち、労働者たちの街だということができます。これはすなわち風俗が発達するための条件です。
高崎市内とは言っても市内のだいぶはずれのほうです。高崎に出るまでもなくここで楽しんでいる人もたくさんいるのでしょうね。
駅の近くを更に歩くと古い荒廃した雰囲気のある銭湯を見つけることができます。なんとも言えない、物置のようになっている銭湯です。ここの家の人の私物なのか、客が使っていいものなのか判別がつきかねる感じがします。
しかし、かなり面白いので行ってみる価値はあると思います。
また、江戸時代は宿場町として発展していた地域ですが、現在も古い民家をいくつか見つけることができます。ここにもたくさんの飯盛り女がいたということです。
飯盛り女といい、従軍慰安といい、高崎には江戸時代から連綿とそのような女性の接待の文化が根付いていたのかなと感じます。
中仙道の北側から路地に入ったところに稲荷神社があります。この稲荷神社も赤線跡や遊郭街の特徴です。 於菊稲荷神社という名前の神社なのですが、この名前は新町宿の大黒やという宿の遊女、お菊から由来しています。
お菊は重い病にかかったのですが、この社で一身に祈ったところ、病が回復したといいます。
この神社ではこのあたりで働いた遊女から献額された絵馬が飾られています。
遊女の病気を治したということでこのあたりで働く女性の味方になってきた神社なんでしょうね。
2012年5月15日
by maebashir18
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江戸時代から
江戸時代の高崎藩は風紀の乱れには非常に厳しかったのです。飯炊き女の件もそのためにでしょうね。
芸者の存在自体が禁止されていたんだそうです。
しかし、芸をする芸妓自体は多めに見られていました。
明治に入って芸妓を連れてくる業者が多く、その結果置屋や料亭が増えて行きました。やがれ芸妓取締所が設置され、決まりごとなども厳しくなっていきます。
兵隊さん達が利用するようになったこともあってこうしてこの街は栄えていったのだそうです。
特に黄金期は第一次大戦直後の景気のいい時代。その時期には本当にたくさんの料理屋、置屋があったと記録に遺されています。そして軍にとっては重要な土地だったことからも吉原につぐ場所だと言われていました。
このあたりを歩いていると銭湯をいくつか見つけることができます。赤線跡の特徴として銭湯があることがよく挙げられます。あとは交番があったりします。
柳川町は東側に飲食街が、中部が芸妓街が発展して行きました。
中部地区を歩くと旅館や置屋風の建物をたくさん見つけます。
割烹旅館「信田」だった建物はとても古びた木造建築です。いまにも崩れそうですが、当時はとても立派な建物だったのでしょうね。
横に長くて二階に窓が並んでいる建物は芸妓屋だったと予想されます。
2012年5月15日
by maebashir18
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柳川町を歩く
柳川町はかつての赤線地域と呼ばれるところです。
群馬県は全国で一番最初の公娼廃止県なのでそのかわりに私娼が増えたのでした。戦災に合っていないので古い建物がたくさん残っています。
高崎というのは江戸を守るためには重要な地域であり、宿場町でもありました。たくさんの人々で賑わっていたので、旅籠には一軒につきふたりの飯盛り女がいました。
それは幕府の決まりだったのですが、たくさんのお客さんに対応するためにもっとたくさんの飯盛り女を設置していました。約束を破ったために結局高崎の宿で飯盛り女を雇うことは禁止されてしまい、女たちは職を失いました。
彼女たちが集まってきたのが現在の柳川町なんだそうです。
この土地の名前になったのは明治に入ってからのことです。このころにある人物がこの土地を買取り、遊郭を開設しました。そこから料理屋などが作られるようになっていって街が大きくなっていったようです。
戦争がはじまり、そして終わり。この地域は赤線に指定されることになります。特殊飲食店の営業が許可されて、全盛期にはたくさんのお店が営業していて女性の数も多かったです。しかし、終戦直後にはその数も減っていきます。
電気館の他にもオリオン館という映画館がありました。しかしここも2000年にはいってその歴史に幕を閉じたそうです。
戦後の街の景色が見えてくるかのようなレトロモダンな建築をたくさん見ることができます。ほとんどの店が看板などが残っていたとしても営業は続けられていません。
2012年5月15日
by maebashir18
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裏風俗
群馬県にはソープがありません。
ソープがない地域というのはその分裏風俗が発達します。
特に高崎は柳川町にそのようなお店が多く集まっています。
裏風俗というのは一見すると風俗店のようには見えなくて、普通の飲食店のようなところなのですが、そこの座敷で女の子と本番行為をすることができるというものです。チョンの間とも呼ばれています。
このようなところに行きたいならポン引きのおじさんを介さなくてはいけないのですが、これも初心者にとっては難しいものです。
また、このあたりを歩いているとそれらしきお店はいくつも見つけることができます。しかし、今も営業しているのか、それとも潰れているのかはパッと見では判別することができません。
まあ、ポン引きのおじさん用に椅子が軒先に出ていることがあるのでそのようなところは営業していると考えられます。
それから、柳川町には昔はストリップ劇場なんかもあったそうです。しかし、現在は姿を消しています。
柳川町の電気街にはかつて高崎ではじめての映画館もありました。
2012年5月15日
by maebashir18
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群馬といったら
2つの大きな街があります。
それは前橋と高崎です。
一つの県に大きな街が2つある場合にはその二箇所の中が険悪になってしまうというのはよくあることですが、この前橋と高崎もライバル関係にあるといってもいいかもしれません。
高崎はどちらかと言うと歓楽街がはったつしていて、それに対して前橋は風光明媚な文化の街です。まったくタイプの異なる2つの街であり、双方とも地方都市らしい顔を持っていると言えます。
前橋にはあまり風俗の情報が無いので高崎の方から色々と紹介していこうと思います。
もちろん、古くて美しい街を見ようと思ったら前橋もお勧めですよ。
高崎の駅前でたくさん風俗のお店が立ち並んでいるところがあります。高崎で多いのは特にデリヘルですね。なので、普通に地図で探したりしてもわからないようなところが多いのですが、風俗情報サイトで検索してみたりするといいでしょう。
2012年5月15日
by maebashir18
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群馬のディープスポット
こんにちはこのブログでは群馬県のディープスポットについてあれこれ紹介していこうと思っています。
普通の観光客は行かないような場所やガイドブックを見ても載っていないような面白い場所について紹介できたらいいなと思っています。
B級スポットが好きな人とか、古い町並みが好きな人には楽しんでもらえるのではないかと思っています。
特にエロにスポットをあてていろいろなところを紹介していくつもりです。
単純に見学するのもいいですし、もちろん楽しむために利用するのもいいと思いますよ。